理事長挨拶

理事長挨拶

ご挨拶

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兵庫県珍味商工協同組合(兵珍)のホームページを訪問していただきありがとうございます。

兵珍は昭和25年、戦前より海産物の取引が盛んに行われていた神戸の海岸通で、北海するめを取扱う業者により「兵庫県鯣(するめ)加工協同組合」として設立されました。

昭和30年代になり、するめ加工品、豆類、おかきなどの珍味の製造が盛んになり、昭和36年、乾燥珍味、生珍味、ピーナツ、おかき、ナッツなどを扱うメーカー、問屋などの業者17社が集まり、兵庫県鯣加工協同組合を改組し、現在の「兵庫県珍味商工協同組合」が設立されました。同時期に、兵珍の上部団体である「全国珍味商工業協同組合連合会(全珍連)」の前身である「全国珍味商工業組合連合会」が設立され、全国各地で珍味商品の製造が盛んになり、珍味製品の販売が大きく伸びました。

近年になり、珍味の消費は他の食品におされるようになり、平成19年、全珍連が中心となり「珍味の日」を、「新嘗祭」の行われる11月23日(いいつまみ)に制定いたしました。兵珍も毎年11月23日の新嘗祭に「神戸北野天満神社」に珍味を奉納し、抽選で珍味商品が当たる企画を通じて、珍味商品の販売促進活動を進めています。

現在、兵珍には、乾燥珍味、生珍味、ピーナツ、おかき、ナッツ、チョコレート、調味料などを取扱うメーカー、商社、問屋、荷受など、30社が加盟しています。平成23年4月20日には、記念すべき兵珍創立50周年を迎えることが出来ました。この記念すべき日を迎えられましたのも、珍味商品をご愛好してくださる消費者の皆様のお蔭であると厚く感謝申し上げます。兵珍は、これからも消費者の皆様に喜んでいただける、安心・安全な美味しい珍味を供給することで、より豊かな食文化の創造をお手伝いしてまいりたいと思います。

平成23年5月吉日

兵庫県珍味商工協同組合
理事長 船越照平



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